デリケートゾーンの黒ずみに有効なトラネキサム酸配合クリームのおすすめ6選


デリケートゾーンまで透明肌になっている人って、女子力がすごく高いと思いませんか?

「自分ももっと女子力を上げて、デリケートゾーンまで綺麗になりたい!」と思う時には、まずは黒ずみケアから始めてみると良いですね。

でも、デリケートゾーンは粘膜部分もあるので成分は慎重に選びたいもの。

デリケートゾーンの黒ずみケアをする時にはトラネキサム酸が有効です。

ここでは、

  • どうしてトラネキサム酸ならデリケートゾーンにも使えるのか
  • 黒ずみ予防方法
  • デリケートゾーンの黒ずみにおすすめなクリーム

などをご紹介いたします。

もっと女子力をアップしたいと思っている方!トラネキサム酸のことを知って隅々まで綺麗を目指しましょう!

  1. どうしてデリケートゾーンは黒ずむの?6つの理由を詳しく紹介
    1. メラニンが黒ずみの元凶
    2. 摩擦による刺激
    3. ムダ毛の自己処理
    4. ホルモンバランスの乱れ
    5. 加齢
    6. トイレでの摩擦
    7. 乾燥
  2. デリケートゾーンの黒ずみは3つのことでひどくなる
    1. カミソリによる刺激&乾燥
    2. 毛穴の刺激による黒ずみ
    3. ブラジリアンワックスでの自己処理
  3. デリケートゾーンは6つの対策でケアしよう
    1. 自己処理する時は正しい方法で行う
    2. デリケートゾーン専用石鹸を使う
    3. 自分に合うサイズの下着をつける
    4. ナプキンやトイレットペーパーの素材をよくする
    5. デリケートゾーン専用のウェットシートを使う
    6. 黒ずみケアクリームを塗る
  4. 黒ずみケアクリームを選ぶ時に気をつけたいこと
    1. 効果が早めに実感できるもの
    2. デリケートゾーンにも使用OKな美白成分であること
    3. 浸透力の高い保湿成分を使っていること
    4. 継続しやすい価格
    5. 保証がついている
  5. デリケートゾーンにはトラネキサム酸!おすすめ理由をご紹介
    1. メラニンの大元メラノサイトの働きを抑制する
    2. 炎症を抑える
    3. デリケートゾーンのクリーム選びで気をつけたい5つのこと
  6. デリケートゾーンの黒ずみにおすすめしたいクリーム6つ
    1. 6位ピューレパール
    2. 5位ホスピピュアVIO
    3. 4位ハーバルラビット
    4. 3位ヴィエルホワイト
    5. 2位イビサPro
    6. 1位イビサクリーム

どうしてデリケートゾーンは黒ずむの?6つの理由を詳しく紹介

どうしてデリケートゾーンは黒ずむの?6つの理由を詳しく紹介
デリケートゾーンって、肌が薄い分刺激を受けやすくてどんな成分でもすぐに吸収してしまうのです。

だからこそ、黒ずみもできやすいからケアが大事。

メラニンが黒ずみの元凶

黒ずみの原因は、洗顔やターンオーバーで落とし切れなかったメラニンの集まりです。

メラニンは、刺激を受けたり紫外線を浴び続けると肌を守ろうと過剰に発生します。

すると、普段なら洗顔すれば落とし切れるメラニンが落とし切れずに肌に残ります。

これが黒ずみの原因。

摩擦による刺激

例えば、締め付けの強い水着や下着を着用していると、必要以上に肌との摩擦が起きます。

キュッと締め付けられているゴムの部分など、脱いでみるとその部分が赤くなっていることがありますよね。

これは肌がストレスに感じて赤くなり、メラニンが集まりつつある証拠です。

ムダ毛の自己処理

ムダ毛を自己処理することで、肌にとても大きなダメージを与えます

例えば、毛抜きを使って自己処理した後に毛穴部分が真っ赤になった経験はありませんか?この赤くなった部分は確実に肌が大きな刺激を受けているため、黒ずみの原因になります。

脱毛サロンでレーザー脱毛をする場合なら安全性が高いと思いきや、肌が軽い火傷を負った状態になっているのです。

これも、肌にもちろんすごくストレスになりますし、レーザー脱毛の場合は軽い火傷から乾燥も進むので、余計に黒ずみやすくなります。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れるとターンオーバーも乱れるので黒ずみも肌に残りやすくなります。

また、妊娠すると20週あたりから女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)が活発になります。

エストロゲンとプロゲステロンにはメラニンを刺激しやすいので妊娠中には黒ずみが起りやすいのです。

ただし、妊娠のホルモンバランスの乱れで現れた黒ずみは出産すれば元の肌に戻ることもよくあります。

加齢

肌の生まれ変わりは年齢を重ねるごとに遅くなります。

正常のターンオーバーは28日周期ですが、この周期は大体中学生くらいまで。

中学生以降はターンオーバーが遅くなり、30代後半になれば40日以上生まれ変わるのに必要になります。

ターンオーバーが遅くなればなる程、メラニンが剥がれにくくなるので黒ずみも落ちにくくなります。

トイレでの摩擦

トイレットペーパーによるふきとりでの摩擦、女性ならナプキンによる摩擦など、普段何気なく行っている行動も黒ずみの原因になっています。

トイレでの摩擦は1日に数回あるものなので黒ずみの原因になりやすいと想像がつきやすいですね。

乾燥

肌が乾燥するとターンオーバーが乱れるから黒ずみも現れやすいです。

また、肌は乾燥すると自ら潤そうとして過剰に皮脂を分泌します。

これも黒ずみの原因。

過剰の皮脂分泌は汚れが溜まりやすく、その汚れが酸化することで黒ずみになってしまうのです。

デリケートゾーンの黒ずみは3つのことでひどくなる

デリケートゾーンの黒ずみは3つのことでひどくなる

カミソリによる刺激&乾燥

カミソリで剃ることは、肌の薄いデリケートゾーンにとても大きな刺激を与えます。

カミソリは必要以上の油分までそぎ落とすので乾燥もひどくなり、更に黒ずみが悪化します。

痒みから更に黒ずむことも

カミソリでの自己処理後は、またムダ毛が生えてきます。

この生える時にはチクチクとした痒みが生じるものです。

気にし始めるとずっと気になる痒みで、掻き出すことで更に黒ずみが悪化することもあります。

毛穴の刺激による黒ずみ

ムダ毛処理のペースを遅くすることができるから、毛根ごと毛抜きで処理している人も多いですね。

しかし、毛抜きによるムダ毛処理は毛根に強い刺激を与えます。

毛穴がイチゴ状に黒ずむ場合は毛抜きをしたことでメラニンが大量に集まってきた証拠です。

ブラジリアンワックスでの自己処理

毛根ごと毛抜きのようにムダ毛を一時的になくすブラジリアンワックスは、自己処理よりも安全と思う人も多いもの。

しかし、ブラジリアンワックスは毛根が生えている方向とは逆方向に剥がします。

そのため、毛根にはすごく大きなダメージを与えてメラニンが集中的に発生して肌に残りやすく、黒ずみが発生します。

デリケートゾーンは6つの対策でケアしよう

デリケートゾーンは6つの対策でケアしよう

自己処理する時は正しい方法で行う

自己処理の方法を知らないままカミソリや毛抜きを使って処理するのは黒ずみが悪化するだけです。

正しい方法で処理して黒ずみを予防しましょう。

  1. 皮膚に温かい蒸しタオルをあてて、処理する所を柔らかくしておく
  2. 処理しやすいように1.2㎜にムダ毛を切っておく
  3. 電気シェーバーを使って処理していく
  4. 保湿ケアして完了

デリケートゾーン専用石鹸を使う

体を洗うボディーソープでデリケートゾーンを洗ってしまうと刺激が強くて痛みがある人がいます。

すると、肌の刺激や乾燥も悪化しやすく黒ずみも目立つもの。

デリケートゾーンには専用ソープを使うことで刺激や乾燥から守りましょう

自分に合うサイズの下着をつける

いつもきつめのサイズをつけている人は、自分のサイズに合う下着を着用するように心がけましょう。

ゆったりした下着を1週間に2.3回つけるだけでも、肌ストレスは少なくなり、黒ずみも発生しにくくなります。

また、素材にもこだわってみると更に肌への刺激を少なくできます。

もしもポリ素材を多く含む下着を着用している場合は、コットンやシルク100%の下着に変えてみてください。

肌への刺激がもっと弱くなりますよ。

ナプキンやトイレットペーパーの素材をよくする

ナプキンはこまめに取り替えることがデリケートゾーンを清潔に保つ秘訣ですが、夜や忙しい時にはそうもいかないもの。

そのため、ナプキンを選ぶ時には吸収性に長けたナプキンを選ぶことでは肌環境をよくします。

また、トイレットペーパーもできるだけ着色料などがついていない、素材にこだわったものを使用してください。

触れた時に柔らかい素材ほど、刺激は少なく済みます。

デリケートゾーン専用のウェットシートを使う

刺激の少なくデリケートゾーン専用のウェットシートを使えば、乾燥も防げるし肌を清潔に保てるので黒ずみ悪化防止に役立ちます。

黒ずみケアクリームを塗る

保湿+黒ずみケアをすれば、肌の透明感は格段にアップします。

保湿成分だけではメラニン発生を押さえ込むことはできませんので、デリケートゾーンにも使える美白成分入りのクリームを使えば、黒ずみケアがしやすくなります。

黒ずみケアクリームを選ぶ時に気をつけたいこと

黒ずみケアクリームを選ぶ時に気をつけたいこと

効果が早めに実感できるもの

即効性がある程度ないと、やっぱりこちらのモチベーションも上がりませんよね。

黒ずみケアクリームにお金を払ったのなら、3ヶ月試して肌への変化が認められるクリームを探しましょう。

探し方は色々ありますが、おすすめは口コミを調査することです。

実際に使った人達の口コミで、3ヶ月くらいで肌への変化が実感できているクリームを探すと、自分の肌にも変化を感じやすいですよ。

デリケートゾーンにも使用OKな美白成分であること

美白成分は本当にものすごく沢山あります。

しかし、全ての美白成分がデリケートゾーンに使えるかと言えば答えはNOです。

では、代表的なデリケートゾーンにも使える美白成分は何かというと、「トラネキサム酸」です。

トラネキサム酸は厚生労働省が美白効果を認めているクリームで、安全性が高いためデリケートゾーンにも使えます。

もしも、使用できない美白成分を使ってしまうと、デリケートゾーンは吸収力が高いのですぐに肌が炎症を起こします。

これでは美白ケアどころじゃなくなってしまうので、必ずデリケートゾーンにも使える美白成分が含まれているかチェックしてください。

浸透力の高い保湿成分を使っていること

保湿成分を確認する時には、肌に浸透しやすい成分を使用していることを確認しましょう。

例えば、ワセリンや分解されていないコラーゲンが入っている保湿成分を使っても、肌の奥へは浸透しにくいです。

これでは、内側の皮膚をしっかり柔らかくしてターンオーバーを促進しにくいです。

早く綺麗な新しい肌を作るためにも、浸透力の高い保湿成分を選ぶようにしてください。

そして、乾燥が気になる時には、浸透力を高めた成分を塗った後にワセリンなどで蓋をすると良いですよ。

継続しやすい価格

デリケートゾーンの黒ずみケアクリームは即効性が期待できないため、数ヶ月使い続けることが必要です。

しかし、値段が高いと同じ商品を使い続けることも難しいですよね。

気になるデリケートゾーンの黒ずみクリームを見つけたら、自分のターンオーバーを考えながら、定期コースで最低でも3ヶ月以上はお得に買える商品になっているかチェックしてから購入しましょう。

保証がついている

返品保証は返金保証など、色々な保証がありますが一番ついていたい保証として「全額返金保証制度」があります。

デリケートゾーン専用クリームを購入しても肌に合わずに副作用が起きてしまっては元も子もありません

「せっかくお金を払ったのに、副作用が出てお金のムダになってしまった」ということのないように、返金保証制度は絶対についていてほしいですね。

デリケートゾーンにはトラネキサム酸!おすすめ理由をご紹介

デリケートゾーンにはトラネキサム酸!おすすめ理由をご紹介
デリケートゾーンにはトラネキサム酸が使えるとご紹介しましたが、どうして肌の薄いデリケートゾーンにも使えるのか?

実は、トラネキサム酸は「メラニンの大元メラノサイトの働きを抑制する」「炎症を抑える」という2つの効果が期待できるのです。

メラニンの大元メラノサイトの働きを抑制する

トラネキサム酸には、メラニンを発生させる前段階で黒ずみをブロックする力があります。

トラネキサム酸が効果を発揮するのは、メラノサイトが活発に動き出してメラニンを生成する前なのです。

そのため、これからできるメラニンの発生を予防しながら黒ずみもケアするため高い美白効果が期待できます。

炎症を抑える

トラネキサム酸には更に炎症を沈める作用も期待できます。

肌は常に摩擦や刺激を受けて黒ずみになりやすい環境が備わっています。

そんな炎症を沈めるのでトラネキサム酸を使えば黒ずみも起りにくくなるのです。

デリケートゾーンのクリーム選びで気をつけたい5つのこと

    1. 整肌効果が期待できる
      肌のキメが整う成分が含まれていることで、刺激を受けても揺るぎない肌へと導きます。つまり、黒ずみになりにくい肌を作りやすくなるということ。
      また、キメが整っていた方がより肌も潤いやすくなるので、整肌作用のある成分が含まれるクリームを選んでみてください。
    2. 保湿成分は絶対!
      やっぱり、保湿がされていなければ肌を整えることは難しいです。潤いでいっぱいになるように、浸透力があり、内側からも外側からも潤おせるような保湿成分を選びます。
    3. 刺激成分が少ないこと
      合成香料や着色料など、人体に悪影響を及ぼす成分は極力入っていない方が刺激も少ないので黒ずみケアしやすくなります。
    4. チューブタイプであること
      黒ずみケアをする時には、塗りすぎはよくないもののたっぷりと塗ることが効果的な使い方になります。
      自分が「しっかり潤っているな」と感じるためには、自分に合った量を取り出さなくてはいけないので、量を調節できるチューブタイプがおすすめです。
    5. 安心した工場で製造されていること
      国内生産にこだわって、人間の手で作られていれば安心して購入できる人も多いはず。また、安全性や品質管理にもこだわってISOを取得している工場で製造されているクリームを選べば、より信頼度は高くなります。

デリケートゾーンの黒ずみにおすすめしたいクリーム6つ

6位ピューレパール

 

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ピューレパールは永久保証制度がついています。

肌が荒れても保証があるので注文しやすいはず。

ただし、ピューレパールはジェルタイプ。

ジェルはクリームよりも保湿力が弱いので乾燥肌の方には合わないこともあります。

また、トラネキサム酸も含まれておりません。

5位ホスピピュアVIO

 

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口コミでは、伸びが良いので使いやすいと評判です。

返金保証制度も90日用意されていて、トラネキサム酸も含まれます。

4位ハーバルラビット

 

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トラネキサム酸が不使用ですが、美肌効果が高いビタミンC誘導体、水溶性プラセンタ、セラミドがふくまれているのがポイントです。

浸透力が高い成分を使用しているので潤い効果には満足できます。

3位ヴィエルホワイト

 

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定期コースから申し込めば、980円で始めることができます。

トラネキサム酸配合で添加物もほとんど含まれておらず、黒ずみケアしやすいアイテムです。

消臭効果を期待することもできるので、デリケートゾーンの臭いケアをしたい人にもいいですね。

2位イビサPro

 

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黒ずみケア以外にも、肌のハリを求めたい人におすすめするクリームです。

成分の中には高級化粧品によく含まれるアルブチンやビタミンC誘導体を配合。

体全体に使えるのでバストや肘の黒ずみにも使いやすいです。

1位イビサクリーム

 

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イビサシリーズや黒ずみケアアイテムの中でもとても人気のあるクリームです。

有効成分はトラネキサム酸以外にもグリチルリチン酸2Kを配合しています。

グリチルリチン酸2Kはニキビケアにも使えるほどの炎症ケアに役立つアイテムです。

イビサクリームの口コミでは、早い人だと1ヶ月ほどで黒ずみケア効果を実感しています。

添加物もほとんど含まれないので、1度はトライしてみたいアイテムです。

デリケートゾーンの黒ずみにトラネキサム酸配合クリームおすすめ6選
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